2012年5月13日 (日)

皆さんからのエールに感謝

まずは、皆様からのコメントに深くお礼申し上げます。

今回の一件をきっかけに、これまでのアマチュアの活動について深く考えるようになりました。そしてこれから本番をむかえるKANHAM事業に対して実行委員長としてこの気持のままで良いものかと真剣に考えていました。

この度の一件に関して経緯を説明しましたが、多くの方からコメントとしてまたMailでもたくさん意見をいただきました。内容は、励ましのエールなどさまざまで、もちろん中には厳しいご意見もありましたがその多くのコメントが今後の発展を願ってという内容でした。

皆さんからいただく「KANHAM楽しみにしています」というエールを読むにつれ、私の気持ちも変わって来ました。そして、これまで一緒にやってきたKANHAMをサポートしている皆さんにこれ以上のご心配をかけるわけにいきません。

これまで通り、ポジティブに行こう! 今はそんな気持ちです。

さて、今日も会場となる池田文化会館では、8J3Aの公開運用が行われています。これからのKANHAMイベント企画の話でもして盛り上がってきましょうかね♪

追伸:
寄せていただきましたコンテストに関するご意見は、できればKANHAMイベントのフォーラムの一つののテーマとして取り上げてみてはと考えています。議論という形ではなく今後の前向きな意見の場として開催出来ればと考えています。

2012年5月 9日 (水)

壁は高ければ高いほど・・・

何か新しい事業をはじめようとすると、壁に当たる。
壁が高ければ高いほど乗り越えた時の気持ちは!という思いで
今回も真摯に対応させていただきましたが、正直ほとほと疲れました。

この一件で、私には何らなんの嫌悪の気持ちもない面識のない支部長まで巻き込んだことに対し、正直、罪悪感で申し訳ない気持ちでいっぱいです。

立場上、気持ちとは裏腹な時も勇気も持って判断しなければならない時などありましたが、その時の最善の判断として自分にも言い聞かせ、取り組んできました。


しかし今、大好きであるはずのアマチュア活動でなにをやっているのだろう・・・
と真剣に考えています。

ここ数年、KANHAMの実行委員長を努めさせていただいてきましたが、
これだけ全国的な規模で大きくなったイベントですから進める上でのさまざまなトラブルや困難点は、楽しかった思い出と一緒にたくさん経験してきました。

しかし、気持ちがどこか今までと違うんです・・・。

KANHAMコンテスト中止への経緯について(その2)

今回の同時開催となる開催支部長宛のご挨拶に対するご返信ですが、「バンドの中が賑わえばそれで充分と思います」「JARL活性化、会員拡大のためにも関西アマチュア無線フェスティバル事業とコンテストのご成功を」と何県かの支部長からすぐにエールをいただきました。

コンテスト開催について挨拶を出すことについて賛否もありましたが、せっかくの開催できるだけトラブルや行き違いは避けたいという思いがありってのMailでした。結果として山梨コンテスト委員会から反対の意見が届きましたが、私としてはご案内することは良かったと思っています。(中止決定後 岐阜県支部コンテストからも反対のご意見をいただきました)

ただ、山梨コンテスト委員会の反対意見の中に「よってどうしても10日に開催するのであれば、混乱を避ける為に山梨コンテス
>トの時間帯だけは関ハムコンテストを休止して下さい」
という一文には正直がっかりしました。
同時開催におけるコンテストの混乱が反対理由だと主張されておられましたが、では、その日開催される他のコンテストはいいの?という思いが強かったためです。

また、中止にあたり最後に次のことをお聞きしました
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御存知の通り一年を通じて、ほぼたいていの土・日曜日はコンテストの開催が
ありますが、では山梨コンテスト委員会として新規(スプリン形式の開催ではなく
1日開催のコンテスト)のコンテストはどこで開催ができるとお考えでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご返答は、次のようにいただきました。

1日通してのコンテスト開催は可能かって事ですが、私達にはわかりません。ただ調べれば空いている日もあると思いますし、もし日程がバッティングしているようなら、かなり前から話し合って調整すれば可能だとは思います。

最後に
私としてもこのような結果になるとは思わず、大変残念な気持ちでいっぱいです。
ぜひ、今後もアマチュアの世界が広くそして楽しい世界であることを願ってやみません。

KANHAMコンテスト中止への経緯について

さて、この文章を公開すべきかどうかはずいぶん自答し悩みました。
私の信条でアマチュア無線という趣味は相手がいなければ成り立たないという思いがあり。今回の経緯も伏せておこうと考えていました。
「諸般の事情で中止します」で事を済ますのも一考だと考えましたが・・・。しかし今回のKANHAMコンテスト中止の経緯については、みなさんにお知らせいたします。


KANHAMコンテスト開催日の変更については、前述しましたがKANHAM実行委員会の決定を受けて、事務局のJR3QHQ田中さんのtwitterで、KANHAM開催日の変更を紹介したところ、すぐに、山梨コンテスト委員会の事務局から「一貫してKANHAMコンテストの同時開催には反対の立場」だという意見が届きました。


そこで私の方から、知りえる情報で同時開催にあたる開催コンテストの主催支部長宛へ、KANHAM開催の趣旨のご説明と開催日変更にあたり同日開催になることへの、ご理解をいただきたい旨のご挨拶を4月9日に発信しました。

内容は、開催日の変更の経緯と次のような開催趣旨の説明です。
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KANHAMコンテストの開催の趣旨は、KANHAMイベント同様
初心者からOMまでアマチュア無線の魅力を見つけさらにアマチュアの活性化を
少しでもそして1人でも増やそうというところにあります。1コンテストとして、
参加者がさらにアマチュアの魅了を見出していただければと願い開催しています。

ー中略ー

皆様の各県支部のコンテストにはさまざまな歴史があり、また運営にはさまざま
な努力をされていることと存じます。その中でこのKANHAMコンテストを
もしアマチュア無線の活性化、また相乗効果でのコンテストを盛り上げるという
視点でご理解いただけました幸に存じます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、再び山梨コンテスト委員会 事務局としてMailをいただき、一貫した反対と同時開催できない理由についてのご説明のMailをいただきました。

私の方から、できるだけ真摯に返答させていただいたつもりですが、いくらご説明しても「完全に関ハムコンテストに飲み込まれる形になり、山梨コンテストはコンテストとして成り立ちません」という主張でしたのでこれ以上のご説明は難しだろうと断念させていただきました。

KANHAMコンテストは、まだ2回しか開催したことにないコンテストで、メジャー級でのコンテストでもなんでもないという思いもあったのですが、委員長判断として、中止を決定させていただきました。
もちろん、委員会として決定した事項への変更とKANHAMコンテスト参加を楽しみにしていただいている皆さんへの期待なども考えましたが、どうしても苦渋の選択をしなければならなかったのが正直な気持ちです。

2012年5月 8日 (火)

第3回 KANHAMコンテストは中止します

まず、皆様へお詫びとお知らせがございます。

今年で、第3回目の開催となる予定でありました「第3回KANHAMコンテスト」ですが、今年は6月10日に変更させていただき、開催する予定でしたが残念ながら、中止せざるをえない状況になり、苦渋の選択ながら実行委員長の判断として、中止とさせていただきましたのでご報告申し上げます。

今回のKANHAMコンテストですが、今年度については関西6府県支部間の行事が重なることから、実行委員会議で検討を重ね、6月10日(日)の06:00 ~ 18:00 (JST)での開催を検討しました。

今年のKANHAM開催日が7月14~15日(土日)となりますので、イベント開催日も考えますと、どうしてもこの時期となり、また5・6・7月といずれの週末も、国内・海外の多くのコンテストが重なっており、いずれの日程にしてもどこかのコンテストとバッテングする状況で日程の設定には実行委員会の中でもさまざまに苦慮したところでした。

もちろん、コンテスト開催にあたりコンテストの呼び出しには区別をつけ、コンテストナンバーはALL JA形式のシンプルな内容とし、同日程のコンテストとも相乗効果として、さらにコンテストが盛り上がればと考え日程を決定しました。

KANHAMコンテストを楽しみにさせていた方には、大変申し訳ございませんが今回の中止については、苦渋の選択であったことをご理解いただければ幸に存じます。

どうか、KANHAM事業へのこれからのさらなるご支援をよろしくお願いいたします。

2012年4月15日 (日)

KANHAM 2012 アマチュア無線 は・じ・め・ました~♪

Photo

今年も関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM)を大阪池田市で開催します。

開催日 : 2012年7月14日(土)、15日(日)
テーマ : 知ってる人にはなつかしい 新しい人には楽しい!
サブテーマ : アマチュア無線 はじめました
開催会場 : 大阪府池田市 池田市民文化会館、豊島野公園
          池田市立カルチャープラザ
主催     : (社)日本アマチュア無線連盟関西地方本部
          関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会


なんで今年は冷やし中華やねんsign02
お答えしましょう♪ そこには!

oneお腹すいたなぁ~(なんか刺激的な事ないかなぁ~)
twoおっ、久しぶり冷やし中華(アマチュア無線か、昔憧れたなぁ)
threeいっちょ食べてみるか!(アマチュア 覗いてみようか)

そんな、昔アマチュア無線に憧れたけどお金も時間もなくいつしか忘れてしまった・・・
そんな方が、あっと「懐かしみあの頃の刺激を思い戻す」そんなイベントを今年は目指しています。

もちろん、子ども向けイベントも盛りだくさん!

shineWelcome back HAM radioshine
 

KANHAM2012記念局 開局 8J3A・8J3XVII

4月1日 今年もKANHAM2012 記念局8J3A・8J3XVIIが開局しましたup

固定局は今年も「8J3A」
これは、今後もKANHAM記念局として固定化を考えています。
また、EMEのJT65モード用にも有効(有利)なように4文字としています。

移動する局は、「8J3XVII」
毎年、コールサインの意味は?という質問がありますがこれはVXII=17th
という意味です。来年はVXIII=18thの予定。
なかなか、CWでの運用泣かせのコールとなりそうですcoldsweats01

8J3Aは、4月1日から池田市民文化会館(KANHAM会場)で毎週末
GWの連休も含めて公開運用しています。
公開運用といっても、単にSTAFFが黙々と交信しているのではなく
むしろ、来場者を歓迎して積極的に運用してもらうスタイル。
8J3Aは1kw局で、4アマから資格に応じた出力・バンドで運用する事ができます。
また、RTTYなどもデジタルモードも運用可能です。

一度気軽に8J3Aの運用を楽しみに来られませんかshine
また、運用だけでなく運用方法やHAMLOG・RTTYなど運用についても
アドバイスしてもらえます。スキルアップに最適です。

8J3XVIIの移動する局は、関西6府県支部から順次運用しています。
現在は、兵庫県支部が運用中です。ぜひ、コールしてください。

追伸:昨年のKANHAM QSLカードが届いていないと連絡があります。
    お待たせして申し訳ございませんが、年末までに全て印刷し1月中に
    発行しております。今しばらくお待ちください。

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2012年1月 1日 (日)

A HAPPY NEW YEAR 2012

2012

新年あけましておめでとうございます。
今年の目標は! 考える間に即実践 そして新しいことに挑戦up
いろんな場所で良い出会いがたくさんありますようにshine

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


2011年9月25日 (日)

10m WW RTTY GOOD Condition!

今日はWW RTTY コンテストの開催日
朝から各バンドでにぎやかにピロピロ音が聞こえますnotes

最近PCを自作しOSをWIN7に替えたところまでは良かったんだけど、シリアルポートがない・・・bearing そこでUSBで使えるUSBIF4CW(ハムフェアーで買ってきていただいた)の実戦投入ということで早速使ってみました。

KIT版として購入したのですが、なぜかRIGとの接続がうまくいかない(FSKで音は出るのだがパワーがでないsign02) 仕方なくAFSK)でコンテストに参戦しました。

28MHZでXE(MEXICO)が見えたので、早速コール!あっさり交信できてしまいました。気を良くして、そのままCQモードに入るとこれが北米をを中心に一斉に呼ばれます。久しぶりの10mでのNAのパイルですup

昼からの用事があったため、朝の北米のパスが落ち始めたときに午前の運用は終了しました。帰宅後、そろそろEUが見えるかなと330度方向にアンテナを向けると、ちらほら見えます。午後も28MHZで早速CQを開始すると、そこから常に数局から呼ばれる怒涛のパイルが約2時間ほど続きましたhappy01heart04

正直、次のアンテナはトライバンダでなくていいや!と思っていましたが、いやいやHIコンディションの時の10mはやはり楽しいものです。

23時頃、久しぶりに8J1RL(南極昭和基地)が聞こえました。オペレーターは、あの我らが近藤隊員ですshine その後SSBでも交信し、久しぶりに元気そうな近藤さんの声を聞くことができました。現地の気温は、なんと-15℃だそうですpenguin

一日中ではなかったのですが、久しぶりにアマチュア無線を自宅から楽しみました。
やっぱり、アマチュアはスケールが大きいし、楽しいなぁ~♪


2011年9月24日 (土)

3.5MHz ロータリーD.P作成中

現在、3.5MHZのアンテナが我が家には上がっていません。
TOPバンドは、タワードライブで運用できるのですが、特にこれからのシーズンにはぜひ運用したいバンドです。

以前には、タワーを使ったスローパーアンテナを上げたことがあるのですが垂直系の接地型ではインターフェアーに弱いdownという結果になりそのままとなっていました。

そこで、水平系D.Pの登場ということでCD-78jrなど候補に上げ検討していたのですが、いっちょ自作のアンテナで取り組んでみることにshine
これまでの、釣竿アンテナの経験を最大限に生かした「コイル」と「リニアローディング」を併用するハイブリットアンテナpunch

頭の中での構想はバッチリだったんですけど、うまく行きますかどうかcoldsweats01

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いかがですか、見た目はバッチリでしょscissors
しかーし、現実はどこにもディップ点が現れないbearing
長すぎるのか、はたまた構想がまずいのか・・・。

完成までには、まだまだ時間がかかりそうです。