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2010年7月に作成された投稿

2010年7月30日 (金)

アマチュア無線の日(7月29)

職場で同僚の数人に「今日はアマチュア無線の日なんだろう」と声をかけられた。

うんん?何で知っているの!ついにアマチュア無線に目覚めたのか!

どうも「今日は何の日」という情報が携帯などで広まっているらしい。しかし、わざわざ声をかけてくれたことにいろんな意味で素直に嬉しかった。もちろん声をかけてくれた同僚への返答はこうだ。

JRY:よー知ってるな! 語ろうか?

同僚:いや、今日はいいです・・・・(逃)

2010年7月27日 (火)

土用の丑 うなぎを食す。

今日は「土用の丑」の日 年中催事は我が家の基本! もちろん夕食は「うなぎ」でしょう。

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大きくはないけど、国内産だそうで、高かったと!食す前に前説が・・・(笑)

さて、前述の発電機ですが結局「YAMAHA代理店」へ預けてきました。我が家からそれほど遠くないショップで、どんなショップなのかお店に行くまで少し気になっていたのですが、さすがは専属の代理店!対応に感動しました。

というのも、これまでの経緯を説明するとエンジンを掛けるのはなく燃料タンクのフタの状態やフィルターをクンクンと!

「ガソリンが劣化してますね、この状態でまわしました?」その後、エンジンを少しかけた状態で、ばらさないと正確には判断できませんが「キャブレターですな」と!

おぬし、出来るな!また、アマチュアで使っていると少し伝えると「ノイズ対策をきちんとされていますね」と、あーだこうだ言わなくてもすべてご承知でした。不安な気持ちで持ち込んでいたのですが、なんだか美味しいレストランを見つけた気分です。

2010年7月25日 (日)

発電機修理(その3)

気持ちばかり焦るときには何やってもうまくいかない。しかし、すっきりせず寝付きが良くない。朝早く目がさめたので、昨日の修理の続きをはじめた。

もう一度、キャブレタを分解して一からやり直す。また、気になったガソリンもいったん抜き取って新しいガソリンを補充してみた。昨日もやっているので作業は早い。しかし、これで、直るのだろうか?祈るような気持ちでエンジンを始動する。

ブルルル!今度はいい感じ♪ エンジンが止まることはなくなったものの、周期的に、息つぎ感が少し残る。まだ完全ではないようだ。

こうなると、気になるところはすべて点検!オイル交換・プラグの点検清掃!ところがどちらも、これが原因という感じではなさそう・・・。しかも、不注意で手に少し火傷をしてしまった。やはり、餅は餅屋さん?整備業者へに出すべきか?

今日は、まだやることが沢山あり発電機のメンテはここまで!あとできることは、ガソリンへの添加剤投入ぐらいかなぁ?

2010年7月24日 (土)

発電機修理(その2) やはり甘くなかった

慎重に分解したキャブレターを組み立て発電機を元の状態に戻して無事完成。意外や意外に2時間もかかっていない。意外とキャブレターの整備であれば簡単なんだ!

さぁ、試運転してお風呂に入って気持よく寝よう!自信を持って発電機をセルを引くと無事に動き出す。動き出したエンジン音を聞きながら工具を片付く初めていると、ブルルル・・・ あれ?燃料コックでもOFFになった? もう一度動かしても、ブルルル・・・

せっかく元通りにした、発電機を再び分解! ホースのつなぎなどの間違いはない。なぜだろう!その前にそういえばあまりガソリン臭くない。原因は古いガソリンなの? そう考えるとすべてが不安になってきた。

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もう一度、キャブレタを分解すると今度はガソリンがこぼれて庭がガソリン臭くなり・・・

だめだ、明日にしよう(泣き)

発電機修理(その1)

KANHAMが終わってから初めての週末、いままで溜まりに溜まっていたことを一つづつ片付けています。

今日のメインはその1つ「発電機」の修理です。6月21日の「KANHAMコンテスト」では、発電機が不調で車載バッテリーでコンテストに参加していました。症状はセルを引いて運転するとエンジンはかかるものの息つぎをしているような状態。セルを戻すとすぐに止まってしまいます。不調でコンテストで全く使えなかった発電機を1ヶ月後に動かしたのですが、やはり症状は変わらず・・・。

エンジンが息つぎをする=キャブレターの不調 原因の推測は素人でも想像できましたが、はたしてその素人が治すことができるのか?アマチュア無線家向けノイズ対策で何度か分解したことがあるので、一度挑戦してみることにsad その前に本当に原因はキャブなの?

近くのホームセンターで、キャブレタークリーナーを購入して分解開始!無事にキャブの取り外しまできたたところで、内部の小さな部品を分解すると

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わっ!キャブ内部の小さな部品を取り外すとガゾリンが少しゴム状になっている。オイル交換をはじめわりと丁寧に使ってきたつもりなのにこれはショック。しかし、これが原因であればことが早い!分解開始から2時間以内に勝負がつくかdiamond

2010年7月19日 (月)

生まれてはじめて見た!

先週の金曜日(16日) KANHAM準備の中で今年はじめてのセミの鳴き声を聞きました。

いよいよ!夏到来!

ところで皆さん、セミの羽化を見たことがありますか?
セミの抜け殻はよく見かけるものの、蝉の羽化はいままで見たことがない・・・

帰宅して、子供で公園遊ぶ子供を見に行ったときふと木を見ると!
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うぉおお! 蝉の羽化やん♪
子供・嫁と一緒にしばしの感動に浸っていました。

7年・8年 この公園でこの日を待っていたのね♪ 美しく飛び立ってね!おめでとう!


2010年7月17日 (土)

KANHAM2010(一日目 その2)

オープン直後の出展ブースは待ちわびた来場者で会場はいっぱいに。

魅力があるジャンクや、メーカー展示の新製品も気になるのですがまだまだゆっくりと見れる状況ではありません。早速はじまる小ホールのイベントや、各種講演イベントもどこも大いに賑わっており楽しそう。また、隣接する広大な公園で行われるデイトン形式の屋外ブースも暑い日差しの中、多くの人で賑わっていました。

流れる青空・そびえ立つ記念局のタワーとお月様を狙うEME用のアンテナ。夏の訪れを感じさせるKANHAMの風景です。

午後の部もスケジュールで大変です。人気の瓶太の無線落語そして今年の目玉イベントの一つ「JARLそこまで言って委員会」の開催です。特に、「JARLそこまで言って委員会」は司会の一人として出演でしたので、内容も内容!とても緊張しました。関西流のノリで、しかし茶化すことことなくまた一歩的な批判にはしないでいこうという気持ちで出演しましたが、皆さんいかがだったでしょうか?

怒涛のような1日もおおきなトラブルもなく、無事に懇親会へ!参加した皆さんにお聞きすると北は北海道から南は沖縄まで文字通りの全国からのご参加!ホント嬉しいですね。

もちろん、懇親会のあとは2次会へ・・・まだまだKANHAMは続きます。(2010.7.25 掲載)

KANHAM2010(一日目)

いよいよKANHAM初日の朝がやってきました。

会場に付くと、昨日会場いっぱいに掲げた「KANHAM」の青いのぼりが風にたなびいています。いよいよはじまるんだ。

会場にはオープンを前に多くの来場者が朝早くから集まっています。あれ、去年よりも来場者が多いとちゃう!?また、隣接する会場(カルチャープラザ)で行われる、4・3アマチュア無線技士国家試験がすごい事になっているということで、様子を見にいってみました。

そこには、人・人の受験者が!みんな参考書を片手に受験の受付開始を待っている。しかも、受験者層が例年とちがい小学生から高校生までの受験者が多い!えっ、なにがあったの?アマチュア無線人気急上昇!!!KANHAMメンバーとしては嬉しい光景なのですが、残念ながらあまりもの人数で定員を超え受験できなかった方もおられたようです。次回の受験にチャレンジいただくことを願ってやみません。

会場に戻り、テープカット用にネクタイ姿に着替えますが、この姿は開会式式典まで!あとは短パンとKANHAM15周年を記念して製作したTシャツに戻ります。それにしても、今年も全国から多くの方にお越しいただけました。

主催者発表で、初日は3500名です。。(2010.7.25 掲載)

KANHAM2010(前日準備)

いよいよ、KANHAM2010がやってきました。

KANHAMの開催日は7月17(土)・18(日)の二日間ですが、もちろん準備は前日の金曜日から行われます。

午前10時に会場に到着すると、もうKANHAMメンバーが続々と会場入りされます。会場には、明日来場者に配る「パンフレット」が到着していたのでお先に拝見!今年も、とってもいい感じに仕上がっています。

そうそう、私は隣接する公園に設営するEME用の大きなアンテナ設営の準備があったのでまずはアンテナ設営の準備開始。直前まで心配していた雨も夕立は心配されるものの今は真夏の日差し!今年始めたのセミの鳴き声を耳にしながらアンテナの組み立て作業を行ないました。

昼からは、いよいよ屋外用のテント設営や机などの搬入作業など本格的なKANHAM会場作りがはじまります。この準備作業がKANHAM開催での一番大変な作業なのですが、続々とボランティアスタッフが集まりますので大変な会場設営も次々に作業が完了していきます。そして、今年も多くの高校生STAFFが手伝ってくれました。全くの手弁当でのボランティア活動なのに本当に嬉しい限りです。

日が暮れはじめる頃には、FTI協力によるタワーが設営されいよいよKANHAMモード一色です。記念局は夜遅くまで作業が続きますが、ホントお疲れ様です。

KANHAMはこれらボランティアの皆さんで一つずつ作られる、文字どおりの手作りのイベントなのです♪ さぁ、いよいよ明日はKANHAM本番です!

2010年7月15日 (木)

日本橋でKANHAMの準備作業

いよいよ、今週末からKANHAMがはじまります。

今週は、月曜日から資格取得のための研修で朝から夕方までお勉強です。いつもの勤務と違って環境が変わり新鮮なのですが・・・頑張らねば!

さて、今日は日本橋橋でKANHAMの子ども向けイベントの準備が行われているとのことで、研修が終わってから日本橋に向かいました。

着いた頃にはほぼ準備作業は終わっていましたが、そこにはKANHAMで子供たちに抽選で当たる景品の山!一番のお目当て商品「Wii」も2台用意されています。まさに、子供の頃見ていた「ロンパールーム」の状態です。

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当日はたくさんの子供たちが押し寄せますので、吉谷さんのアイデアで整理券ボード、そして抽選箱の製作を行っていました。さすがは、吉谷さんですね。

今年もKANHAMにたくさんの子供達が集まってくれたらいいな♪