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2012年5月に作成された投稿

2012年5月30日 (水)

スマホに役立つアプリ 「AirDroid」

今ほとんどがスマホに変わりつつある携帯端末

本格的なスマホが出はじめた2年前、すぐに予約注文して手に入れたのがSONYの初代Expedia

携帯なのに携帯のMAILできずpout一般アプリをダウンロードして使うというあまりにもヘンテコなデビューではありましたが、予想通りアプリは急速に進化を続け、いま快適に活用しています。

携帯MAILはもちろんのこと、自宅MAILもアプリで見ることができるスマホは、画面は小さいながらもNETサーフィンができることもあり私の通勤時間の必需品ですが、携帯で撮った写真転送だけには不便を感じていました。

専用のケーブル接続やBluetoothでの転送アプリなど便利な機能はたくさんありますが、いざ行おうと思うと邪魔くさかったり転送まで時間がかかったりと、活用しきれていませんでした。

そんな中、先日教えてもやったのが自宅の無線LANのWIFI機能を使って携帯・PC間をLINKしてくれるアプリ「AirDroid」shine

Unnamed

携帯にインストールするだけで、PC側には何もせずサイトを開けるのみ。
解説もいらず、簡単にLINKさせることが出来ました。もちろんWIFIなので早い!

早速今まで溜まっていた写真などをPCに転送していますup

2012年5月13日 (日)

皆さんからのエールに感謝

まずは、皆様からのコメントに深くお礼申し上げます。

今回の一件をきっかけに、これまでのアマチュアの活動について深く考えるようになりました。そしてこれから本番をむかえるKANHAM事業に対して実行委員長としてこの気持のままで良いものかと真剣に考えていました。

この度の一件に関して経緯を説明しましたが、多くの方からコメントとしてまたMailでもたくさん意見をいただきました。内容は、励ましのエールなどさまざまで、もちろん中には厳しいご意見もありましたがその多くのコメントが今後の発展を願ってという内容でした。

皆さんからいただく「KANHAM楽しみにしています」というエールを読むにつれ、私の気持ちも変わって来ました。そして、これまで一緒にやってきたKANHAMをサポートしている皆さんにこれ以上のご心配をかけるわけにいきません。

これまで通り、ポジティブに行こう! 今はそんな気持ちです。

さて、今日も会場となる池田文化会館では、8J3Aの公開運用が行われています。これからのKANHAMイベント企画の話でもして盛り上がってきましょうかね♪

追伸:
寄せていただきましたコンテストに関するご意見は、できればKANHAMイベントのフォーラムの一つののテーマとして取り上げてみてはと考えています。議論という形ではなく今後の前向きな意見の場として開催出来ればと考えています。

2012年5月 9日 (水)

壁は高ければ高いほど・・・

何か新しい事業をはじめようとすると、壁に当たる。
壁が高ければ高いほど乗り越えた時の気持ちは!という思いで
今回も真摯に対応させていただきましたが、正直ほとほと疲れました。

この一件で、私には何らなんの嫌悪の気持ちもない面識のない支部長まで巻き込んだことに対し、正直、罪悪感で申し訳ない気持ちでいっぱいです。

立場上、気持ちとは裏腹な時も勇気も持って判断しなければならない時などありましたが、その時の最善の判断として自分にも言い聞かせ、取り組んできました。


しかし今、大好きであるはずのアマチュア活動でなにをやっているのだろう・・・
と真剣に考えています。

ここ数年、KANHAMの実行委員長を努めさせていただいてきましたが、
これだけ全国的な規模で大きくなったイベントですから進める上でのさまざまなトラブルや困難点は、楽しかった思い出と一緒にたくさん経験してきました。

しかし、気持ちがどこか今までと違うんです・・・。

KANHAMコンテスト中止への経緯について(その2)

今回の同時開催となる開催支部長宛のご挨拶に対するご返信ですが、「バンドの中が賑わえばそれで充分と思います」「JARL活性化、会員拡大のためにも関西アマチュア無線フェスティバル事業とコンテストのご成功を」と何県かの支部長からすぐにエールをいただきました。

コンテスト開催について挨拶を出すことについて賛否もありましたが、せっかくの開催できるだけトラブルや行き違いは避けたいという思いがありってのMailでした。結果として山梨コンテスト委員会から反対の意見が届きましたが、私としてはご案内することは良かったと思っています。(中止決定後 岐阜県支部コンテストからも反対のご意見をいただきました)

ただ、山梨コンテスト委員会の反対意見の中に「よってどうしても10日に開催するのであれば、混乱を避ける為に山梨コンテス
>トの時間帯だけは関ハムコンテストを休止して下さい」
という一文には正直がっかりしました。
同時開催におけるコンテストの混乱が反対理由だと主張されておられましたが、では、その日開催される他のコンテストはいいの?という思いが強かったためです。

また、中止にあたり最後に次のことをお聞きしました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
御存知の通り一年を通じて、ほぼたいていの土・日曜日はコンテストの開催が
ありますが、では山梨コンテスト委員会として新規(スプリン形式の開催ではなく
1日開催のコンテスト)のコンテストはどこで開催ができるとお考えでしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご返答は、次のようにいただきました。

1日通してのコンテスト開催は可能かって事ですが、私達にはわかりません。ただ調べれば空いている日もあると思いますし、もし日程がバッティングしているようなら、かなり前から話し合って調整すれば可能だとは思います。

最後に
私としてもこのような結果になるとは思わず、大変残念な気持ちでいっぱいです。
ぜひ、今後もアマチュアの世界が広くそして楽しい世界であることを願ってやみません。

KANHAMコンテスト中止への経緯について

さて、この文章を公開すべきかどうかはずいぶん自答し悩みました。
私の信条でアマチュア無線という趣味は相手がいなければ成り立たないという思いがあり。今回の経緯も伏せておこうと考えていました。
「諸般の事情で中止します」で事を済ますのも一考だと考えましたが・・・。しかし今回のKANHAMコンテスト中止の経緯については、みなさんにお知らせいたします。


KANHAMコンテスト開催日の変更については、前述しましたがKANHAM実行委員会の決定を受けて、事務局のJR3QHQ田中さんのtwitterで、KANHAM開催日の変更を紹介したところ、すぐに、山梨コンテスト委員会の事務局から「一貫してKANHAMコンテストの同時開催には反対の立場」だという意見が届きました。


そこで私の方から、知りえる情報で同時開催にあたる開催コンテストの主催支部長宛へ、KANHAM開催の趣旨のご説明と開催日変更にあたり同日開催になることへの、ご理解をいただきたい旨のご挨拶を4月9日に発信しました。

内容は、開催日の変更の経緯と次のような開催趣旨の説明です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
KANHAMコンテストの開催の趣旨は、KANHAMイベント同様
初心者からOMまでアマチュア無線の魅力を見つけさらにアマチュアの活性化を
少しでもそして1人でも増やそうというところにあります。1コンテストとして、
参加者がさらにアマチュアの魅了を見出していただければと願い開催しています。

ー中略ー

皆様の各県支部のコンテストにはさまざまな歴史があり、また運営にはさまざま
な努力をされていることと存じます。その中でこのKANHAMコンテストを
もしアマチュア無線の活性化、また相乗効果でのコンテストを盛り上げるという
視点でご理解いただけました幸に存じます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その後、再び山梨コンテスト委員会 事務局としてMailをいただき、一貫した反対と同時開催できない理由についてのご説明のMailをいただきました。

私の方から、できるだけ真摯に返答させていただいたつもりですが、いくらご説明しても「完全に関ハムコンテストに飲み込まれる形になり、山梨コンテストはコンテストとして成り立ちません」という主張でしたのでこれ以上のご説明は難しだろうと断念させていただきました。

KANHAMコンテストは、まだ2回しか開催したことにないコンテストで、メジャー級でのコンテストでもなんでもないという思いもあったのですが、委員長判断として、中止を決定させていただきました。
もちろん、委員会として決定した事項への変更とKANHAMコンテスト参加を楽しみにしていただいている皆さんへの期待なども考えましたが、どうしても苦渋の選択をしなければならなかったのが正直な気持ちです。

2012年5月 8日 (火)

第3回 KANHAMコンテストは中止します

まず、皆様へお詫びとお知らせがございます。

今年で、第3回目の開催となる予定でありました「第3回KANHAMコンテスト」ですが、今年は6月10日に変更させていただき、開催する予定でしたが残念ながら、中止せざるをえない状況になり、苦渋の選択ながら実行委員長の判断として、中止とさせていただきましたのでご報告申し上げます。

今回のKANHAMコンテストですが、今年度については関西6府県支部間の行事が重なることから、実行委員会議で検討を重ね、6月10日(日)の06:00 ~ 18:00 (JST)での開催を検討しました。

今年のKANHAM開催日が7月14~15日(土日)となりますので、イベント開催日も考えますと、どうしてもこの時期となり、また5・6・7月といずれの週末も、国内・海外の多くのコンテストが重なっており、いずれの日程にしてもどこかのコンテストとバッテングする状況で日程の設定には実行委員会の中でもさまざまに苦慮したところでした。

もちろん、コンテスト開催にあたりコンテストの呼び出しには区別をつけ、コンテストナンバーはALL JA形式のシンプルな内容とし、同日程のコンテストとも相乗効果として、さらにコンテストが盛り上がればと考え日程を決定しました。

KANHAMコンテストを楽しみにさせていた方には、大変申し訳ございませんが今回の中止については、苦渋の選択であったことをご理解いただければ幸に存じます。

どうか、KANHAM事業へのこれからのさらなるご支援をよろしくお願いいたします。