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2014年12月27日 (土)

試作機でPCコントロールのテスト(BGARTC編)

手動でのコントロールは問題ないことがわかったので、今度はいよいよPCでの制御の確認を始めます。

試作機の背面にあるUSBポートに接続すれば、自動的にPCがCOMポートの3を取得しているのを確認しました。といっても専門的な知識は何もいりません。PCのコントロールパネルからディバイスマネージャーを立ち上げCOMポートの様子を見ていればだれにでもすぐに確認することができます。

PCでのコントロールには「BGARTC」というソフトをインストールするのですが、このソフトはJA4BUA桒原さんのHP内で紹介されているJA5BGAさんが作成されたフリーソフトです。「RTC-59」を動作させるプログラムで、簡単にいえばローテータのインジケータそのままです。

「BGARTC」を立ち上げれば、設定はいたって簡単です。先ほど確認したCOMポート番号を「3」にすれば地図上にアンテナの方向を示す針が表示されます。
マウスで、アンテナを向けたい方向をクリックすると静かにアンテナが動きだし指示された方向でストップしました。

Bgartc

これで1200FXがPCでも問題なくコントロールできることが確認できました。
BGARTCの表示地図は、いろんなパターンの地図化表示できるので見ていても楽しくなります。

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